TOPページへ

COMMENT

< 敬称略・順不同 >

ジェーン・スー

コラムニスト/ラジオパーソナリティー

2001年、ブリジットの「オール・バイ・マイセルフ」が五臓六腑に沁み渡った身としては、彼女の行く末はどちらかが墓に足を突っ込むまで見届けないといけないと思ってる。24年の付き合いだもの。もはや長年の女友達だよ。

ZAZY

お笑い芸人

夫を亡くした辛さ、シングルマザーとしての不安、恋の悩み、様々な困難を抱えながらも、どこか楽しさを内包したまま生きていく彼女の姿に、生きるってこういうことだよね!と身体が軽くなった。この作品を見たら少々の苦難でも鼻歌を歌えそう。

坂口 涼太郎

俳優

失敗だらけの私は1作目が公開してから24年間、ブリジットと一緒にひとりぼっちの部屋で「オール・バイ・マイセルフ泣き」をしてきた。
その度に「失敗こそ人生よ」って寄り添ってくれたブリジットは最新作でついに人生で一番大切なことを教えてくれた。
私は1シーンごとに笑い、メイクが全部落ちるほど泣いた。
ありがとうブリジット。
あなたは幸せに生きる方法を教えてくれたサイテー最高なヒロインであり、心の師です。

山崎まどか

コラムニスト

相変わらず惚れっぽくて、懲りもせずに失敗を重ねて、それでも何だか憎めなくて。
年齢を重ねても、私は私のままでいいんだと思わせてくれるブリジット・ジョーンズは私の永遠のヒロインです。

高橋芳朗

音楽ジャーナリスト

ロマンティックコメディを愛する者にとっての『アベンジャーズ/エンドゲーム』。ひとり寂しく赤ワインをあおりつつ涙ながらに「オール・バイ・マイセルフ」を熱唱する、あの衝撃の登場から24年。波乱万丈なブリジット・ジョーンズの旅が、こんなビタースウィートな人情劇に終着するなんて。ただただ、感無量。

バービー

お笑い芸人

マジでマジでヤバいって!
今っぽさを逆手に取ってここまで笑える映画ある?
難解な映画もいいけど、私は今こそこういうのが見たかったんだよ!
と思いきや嗚咽するくらい泣かせてきてさ、勘弁してよ!
見た後は、シャルドネの爽快感みたいなのが1週間は続いちゃってルンルンだったよ!
ありがとう、サイテーで最高なブリジット!
p.s.相変わらず白ワイン美味しそうに飲むのね♡

よしひろ まさみち

映画ライター

アラフォーまで散々悩んで遊び倒したアラフィフ世代って、サイテーで最高なんですよ。ほぼ事故のような恋に悲喜こもごも全てを詰めこんで、大人ならではのケジメを見せるブリジットに感涙。ブリジット世代はもちろん、これからブリジットになる方々にも!

アナイス(ANAIS)

映画コラムニスト

ブリジットは私の独身生活を支えてくれた親友であり、人生の先輩だ。彼女の背中から、“生きる”ってことの多くを見せてもらった。だからこそ、シリーズ史上最も泣けて笑える本作。こんなに心に刺さったのは、私も歳を重ねたからなのだろうか。50代になっても彼女は彼女らしくて、ボサボサの髪で同じパジャマを着ていることも全てが安心できて愛おしい。ありのままの自分を大切にしながら、時にちょっぴり冒険してちょっとずつ大人になる。悩みも悲しみも尽きないけど、それでも豊かに思える人生とは何か。本作でブリジットが、また教えてくれる。

西 炯子

漫画家(『甥の一生』、『姉の結婚』)

デリシャス!!酸いも甘いもほろ苦も。いろんな味が豪華に載った、山あり谷ありな人生の現実を受け入れたからこそ味わえる、極上の大人のケーキ!